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意外と盲点!? 肌荒れを防ぐ3つのこと

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意外と盲点!? 肌荒れを防ぐ3つのこと

私は乾燥肌&敏感肌で、

しょっちゅう顔が赤いプツプツだらけでした。

どうしたらツルツルのお肌になれるのかと悩んでいましたが、

そのわりに、いろいろ化粧品を試したり、

美容情報を熱心に調べたりできないズボラな性格なんです。

でも、こんな私が、あまりに簡単すぎて驚いた

3つの基本的な肌荒れ防止法を知って、

ほとんど肌荒れが気にならなくなったのです。

そこで、私のテッパン3カ条をご紹介します。

1. 洗顔後、顔を拭くときに、タオルでゴシゴシこすらない

どんなに肌触りのよいタオルでも、こすることで肌は小さな傷やダメージを受けます。

その目に見えないわずかな傷やダメージが、吹き出物や乾燥の原因になるのだそうです。

暑い日などは、ガーッと拭きたくなるけど、そこはじっと我慢してください。

タオルを顔に当てて水分を吸い取るようなイメージで、優しく拭っていきましょう。

2. 枕のカバーを最低3日に一回は取り替える

枕には、顔の汗や皮脂だけでなく、頭の皮脂もついています。実はこれがクセモノ。

頭は油分が多いので酸化しやすく、お肌につくとニキビのもとになるそうです。

夏は汗をかきやすいので、枕もよく干して雑菌を繁殖させないようにしましょう。

いちいち洗濯するのが面倒なら、柔らかいバスタオルを枕に巻き、

顔にあたる面を少しずつずらしていくことで何日か使えます。

裏返しにするのもいいですね。

3. 顔にかかる髪の毛をできるだけなくす

意外と気づかないのが、髪の毛が肌に刺さることで肌荒れが起きること。

アトピーの人なら経験があると思いますが、髪の毛の先は尖っているので、

常に肌にかかる状態だと、毎日のことなので、かなりの刺激になります。

肌荒れが気になる人は、前と横の髪の毛が動いて顔をこすらないように、

ピンやゴムで留めたり、刺激の少ないワックスなどでまとめるといいでしょう。

顔を全面的に出すのがちょっと…という人は、顔に近い方の髪だけを

内側でピン留めして、その後ろ側の髪を顔から浮かせるように前に持ってくる…

という方法もありますね。カットをするときに行きつけの美容師さんに相談すると、

きっと良いアイデアを教えてくれると思いますよ。

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